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サ高住併設デイの経営戦略 ―入居者以外の利用者獲得成功事例―
ー入居者以外の利用者獲得成功事例ー

執筆者: 齋藤 直路

サービス付き高齢者向け住宅は、政府の施策の成果もあり急増しています。その中で大きな問題となっているのは、入居者以外の「外部の利用者」の獲得です。本コラムは併設デイ等のサービスの考え方から、具体的な手法について執筆しています。

介護事業で急増中の採用問題-成功するスタッフ採用のポイント
ー成功するスタッフ採用のポイントー

執筆者: 齋藤 直路

採用は介護業界の中でも大きな問題となっています。2025年時点での介護事業における人材の需要は37.7万人もギャップがあると試算されています。 現時点でも、採用環境が厳しいとの声が数多く挙がっています。 その一方で、採用活動に成功し事業を大きく展開している企業もあります。賃金や休日といった労働条件が良いケースもありますが、一概にそれだけが成功の理由とは言えないようです。採用に成功している企業は、戦略的に時間をかけて採用活動に取り組んでおり、採用がうまくいっている場合が多いのです。 この連載では、事例に基づいた「成功するスタッフ採用のポイント」についてお伝えしていきます。

介護事業と事業所内保育

執筆者: 垰 和宏

内閣府が2016年より開始した企業主導型保育事業により、介護事業併設の保育園が増加しました。介護事業と併設することで、保育園にも大きなメリットとなりそうです。 この連載では、事業所内保育所の実情と課題、保育内容(コンテンツ)、地域性、運営方法、人材採用方法。人材育成方法等について、お伝えしていきます。

自立支援に即した介護サービスの基本と事例

執筆者: 松尾 厚

介護サービスの質とは何でしょうか?議論の中では、介護サービスの質の一つとして、「成果を出すこと」が挙げられます。ここでの成果とは、「セラピストを従事させている」「加算を算定している」という評価ではなく、「アウトカム評価」が重要視されているということです。 このメルマガでは、そのような背景を踏まえ、介護サービスにおいて、特に身体機能・生活機能の維持改善にフォーカスし、成果を出せる根拠とその方法についてお伝えしてきます。

台湾・台北における介護・教育・福祉機器展視察ツアー
ー介護保険導入を間近に控えた台湾の福祉機器展示会では新たな発見も!ー

執筆者: 齋藤 直路

介護経営フォーラムで毎年主催している海外視察ツアー。2017年度は「台湾・台北における介護・教育・福祉機器展視察ツアー」が3日間にわたって行われました。 台湾は1993年に高齢化社会に突入し、少子化と長寿国が合間って、高齢化率が2027年に21.7%、2056年に37.6%達すると予想され、このままの状態では、20年あまりで現在の日本の水準に到達すると見込まれているのです。 この連載では、本視察ツアーで分かった台湾の介護をめぐる状況についてお伝えしたいと思います。 

選ばれる介護施設になるには
ー選ばれる施設になる為のポイントをコンサルタントが解説!ー

執筆者: 齋藤 直路

介護保険のスタート以降、数多くの介護施設がオープンしてきました。介護付き有料老人ホーム、住宅型有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅もその一つです。 この3つのサービスは、介護施設を検討する際に、最も比較されるサービスではないでしょうか。 数ある介護施設から、入居者やご家族がどんな点を見て介護施設を選んでいるのでしょうか。 この連載では、選ばれる施設となるためのポイントをお伝えしていきます。

介護サービスの海外進出
ー介護サービスのアジア進出の最新レポートー

執筆者: 齋藤 直路

現在、世界の人口約70億人中、高齢者の人口は約5億人と言われています。7.1%は高齢者なのです。2050年には、世界人口約93億人に対し、16.1%の約15億人が高齢者人口になると予測されています。特に、アジア諸国の高齢化のスピードは急速に進んでいます。 本連載では、日本の介護サービスの特徴、海外進出の7つのステップ、介護サービスの進出事例、リバース・イノベーションなど幅広いテーマでお伝えいたします。