コラム

これまでのコラムの振り返り⑦

2019.07.01

前回に引き続き、今回は「人事制度構築」コラムの振り返り第2段です。

 

介護事業にとって非常に重要な「人財」を育てるために

仕組みとして役割を担う「人事制度構築」。

 

その考え方や注意点について書いたコラムになります。

今一度ご確認ください。

 

※人事制度は助成金を活用して構築することができます。詳しくはお問い合わせフォームからご連絡ください。
 
 
★人事制度構築★
 
 
その⑦ 人事評価制度導入時の際、気をつけること
すでに人事評価制度はあるという法人様。その評価制度はオリジナルでしょうか。
法人や事業所ごとに理念があるように、大切にしていることは異なります。
外から出来合いのものをもってきた制度は機能しない場合があります。

 

その⑧ 人事評価制度構築の具体的な流れ
人事評価制度は現場の職員さんの意見を積極的に反映させるため、ワーキンググループを
組織して、構築していきます。その具体的な方法をご紹介しています。

 

その⑨ 人事評価制度の運用について
「人の価値を決めること」ではなく、「人を育てること」が目的の制度です。
評価するだけではなく、良い方向に促していかなければなりません。

 

その⑩ キャリアパス制度の構築のポイントと流れ
専門職などの技術職の多い介護施設ではキャリアパス制度が重要となります。
職員の成長の段階を分け、技術や知識の教育を促していきましょう。

 

その⑪ キャリアパス制度の構築と運用
職員を導くための制度のため、初期の取り決めや定義は具体性をもって
検討しておく必要があります。「能力評価」や「試験」を
活用し、客観的に基準を上回っているかを評価し、導きましょう。

 

その⑫ 人事制度構築に関する総括
「法人の考え方を伝える・身につけさせる仕組み」をいかに作るか。
それが定着や教育の両面で重要となってきます。
自法人の人事制度について改めてご確認ください。

 

 
次回も引き続き、過去のコラムの振り返りをいたします!

 

 

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