コラム

これまでのコラムの振り返り⑤

2019.06.18

通所介護の生き残り戦略に関するコラムが完結し、

スターパートナーズ執筆のコラム集は着々と増えてきています!

 

これからも時代の流れとともに変わるニーズや制度に対応しつつ、

コラムを続けていきたいと考えておりますので、ぜひともご注目ください。
 
 
今回から3回は特別編といたしまして、これまで執筆してきたコラムの振り返りと、
 
再度のご紹介をさせていただければと思います!
 
過去の記事に、意外と、いまの課題を解決するヒントがあるかもしれません。
 
 
★選ばれる介護施設になるためには★
 
 
2017年に連載したコラムで、地域の他の施設からの差別化がテーマでした。
 
介護施設とありますが、これは一概に入居施設に限ることではなく、

通所型のサービスや訪問型のサービスでも当てはまることが多くあります。

 

どのような点に配慮すれば選ばれる施設となるのか、言い換えると

今のご利用者やその家族はどのような視点で施設がみているかを解説させていただいています。

 

 
その① 入居見学時に気を付けたい職員の態度とは?
チェックポイント1つ目それは、「職員の態度」です。

閉鎖的な職場となりやすい介護施設では身だしなみや表情などに配慮が足りなくなる場面が多く見られます。
食事の雰囲気やご入居者様と職員の会話なども注意深く観察されていますよ。
 
その② 入居の決め手にもなり得る食事メニュー
舌の肥えた入居者様を満足できる献立になっているか、入居者の嗜好に配慮できているかなど、

食事は入居者様の最大の楽しみのため、常に改善していく視点が重要になります。 
 
その③ 入居者のご家族が最も気にする立地条件
既存の施設の場合でも環境や交通手段、駐車場などは配慮する必要があります。
また面会に来るのは入居者と同世代の場合も多いので、面会者へのサービスも重要な条件となります。

入居者が入らない原因は立地条件ではないですか?

 

その④ 選ばれる施設になる!居住空間の3つのポイント
居室の広さや浴室・トイレなどの機能性はもちろんのこと、匂いは大丈夫ですか?
 
その⑤ レクリエーションで差別化もできる!
目的や趣味に応じた多彩なプログラムと自己選択で参加できる自由度、そのバランスがポイントと言えます。
 
その⑥ 施設外でも楽しめるレクリエーションはあるか?
施設に入っても外出の機会はあったほうが良いでしょう。

ご入居者が「どこに」「誰と」行きたいかという視点が重要となってきます。
 
その⑦ 介護度が重くなった場合の対応も選ばれる重要ポイントの一つ
施設に入居する理由の大きなものに、今は良くても今後の生活に不安を感じているということがあります。

今の状態よりもさらに介護が必要になったときの不安に答えるのも信頼に繋がります。

 

その⑧ 医療行為、医療依存度が高くなっても安心できる環境
医療的処置が必要になった場合、安心できる環境の提案ができていますか?

 

その⑨ 選ばれる施設になるためのポイント まとめ
各状況ごとのチェックポイントをまとめておりますので、ぜひとも振り返ってみてください。

 

 
次回も引き続き、過去のコラムの振り返りをいたします!

 

 

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