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【学会発表】第10回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会にて研究成果を発表しました

2026年11月01日

【学会発表】第10回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会にて研究成果を発表しました

2026年10月29日~31日にパシフィコ横浜で開催された「第10回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会」において、株式会社スターパートナーズ代表取締役の齋藤直路を筆頭演者とする研究成果をポスター発表しました。

【発表演題】
「細胞治療等を受けた慢性期脳卒中者に対する保険外リハビリテーションの実践的経過:3症例によるケースシリーズ」

【発表者】
齋藤直路、殿崎雄太、鈴木宏和、赤松泰典、藤井廉、田中慎一郎

本研究では、幹細胞治療やサイトカイン点鼻療法などの細胞治療等を受けた慢性期脳卒中者3症例を対象に、治療実施施設と連携しながら提供した保険外リハビリテーションの実践経過を報告しました。

約3か月間のリハビリテーション介入において、治療実施施設と月1回の情報共有を行い、各症例の身体状況に応じて支援内容を調整しました。その結果、介入期間中に有害事象は認められず、一部の身体機能指標に改善が認められました。

本報告は3症例の経過を記述したものであり、細胞治療等の有効性やリハビリテーションとの因果関係を検証したものではありませんが、医療機関との継続的な情報共有に基づく支援体制について、実践的な知見が得られました。

当社では今後も、医療機関との連携や臨床現場における実践的な研究活動を通じて、保険外リハビリテーションサービスの質の向上に取り組んでまいります。

【学会概要】
学会名:第10回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会
会期:2026年10月29日~31日
会場:パシフィコ横浜 会議センター
発表形式:ポスター発表

【学会公式サイト】
第10回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会はこちら

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