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レクリエーションで差別化もできる!

2017.06.19

今回は、「施設内でのレクリエーションの内容や実施方法」ついて、確認していきましょう。

 

 

老人ホームのリクリエーションというと、みんなで童謡を歌ったり、塗り絵や風船バレー、地元の幼稚園や小学校との交流をイメージされる方がまだ多いようです。

 

 

こうしたレクリエーションに参加することに抵抗感を覚え、施設に入りたくないという方もいらっしゃいます。

 

 

最近では、カラオケ、絵画教室、書道教室、音楽教室、陶芸、落語、家庭菜園など多彩なプログラムを用意する施設も増えています。

 

講師も外部の専門家に依頼するなど、カルチャーセンター並みのプログラムを提供している施設もあります。

 

 

こうしたプログラムは、入居希望者へのアピールポイントになりますし、他の施設と差別化することもできます。

 

今一度、プログラムの内容を検討してみるとよいでしょう。

 

 

施設側、あるいは職員側の合理性を優先するがあまり、レクリエーションに半強制的に参加を促しているようなケースもたまに見受けられます。

 

入居者の方が、ご自身の生活のペースに合わせて、こうしたプログラムに参加できるようになっていることも大切です。

 

 

また、施設に入居しなければならない方でも、往々にして様々なコミュニティに属していらっしゃいます。

 

外出が自由にできるのであれば、今までどおりの活動を続けたいと考えられていますので、多彩なプログラムを用意しておくことは重要でしょう。

 

 

==ポイント==================

□ 多彩なプログラムが用意されていますか?

□ 他の施設と差別化できるようなプログラムはありますか?

□ 入居者が自分のペースで参加できるようになっていますか?

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次回は、「施設の外でおこなうレクリエーション」のポイントについて、お伝えしていきます。